広島の自然素材の家|テクナの家

無垢材+漆喰で作る本格派920万円の家づくり

自然素材と暮らせばこんな毎日

1.触れるたびにほっとする

たとえば、あつあつの味噌汁を飲むとき。
木のお椀だと、手にとっても口をつけても熱くないのはなぜでしょう。木の内部にはごく小さなあなが無数にあり、その中には空気が封じ込められています。空気は熱を伝えにくい性質があるので、味噌汁が熱くても木は熱くならないんですね。さらに味噌汁が多くの空気にふれて飲みやすくなるうえ、陶器や金属の食器に比べて冷めにくいという長所もあります。

このような木の断熱性や保温性は、テクナの家の住まいにそのまま生かされています。

2.ご家族と一緒に年をとる

s01木は、使いこむほどにしっとりと落ち着いた色に変わっていきます。
これは経年美化と呼ばれ、木の細胞に含まれる樹脂が、長い時間をかけて表面に浮き出てくるために起こります。 木の使いかたや、置かれる環境によって色の変化もさまざま。「わが家だけの色」になっていくのは無垢の木ならではのたのしもですよね。10年後、20年後、その表情には、家族の歴史もしっかりと映し出されていることでしょう。

3.サッと拭くだけ。

自然素材といえば、気になるのはお手入れでしょうか。
でもテクナの家の木は風合いをそこなわない塗膜で守られているため、うっかりこぼしてしまっても大丈夫。乾拭きか水拭きでサッと拭くだけでシミになりません。汚れがひどい場合は、中性洗剤を含ませた布で拭き取ればOK。毎日のお手入れがラクラクです。

● 試験方法
木製扉に各種汚れを付着させ、24時間から最長6ヶ月間放置後に汚れを拭き取った場合の汚れの有無を検証。拭き取りには、水・中性洗剤を使用。

● 結果
下記6種類の汚れについては、拭き取りによってシミになりませんでした。

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注意事項
● クレンザーやシンナーを使った場合、表面のツヤの変化や変色、変形等の原因となりますのでご注意ください。
● 水がかかった場合は、なるべく拭き取るようにしてください。吸水による変色や、塗膜剥がれの原因となることがあります。
● 木材は経時的に色が変化します。特に直射日光は、色が変化する速さと程度が顕著なためご注意ください。カーテンやブラインド等で直射日光を避けることをお勧めします。

4.春夏秋冬に合わせた快適な住空間。いつまでたっても空気がおいしい

テクナの家の室内壁は全室しっくい塗装。しっくいは微細な多孔質の素材で、優れた吸湿性、断熱性があります。空間の湿度を適度に調節し、湿度の高い夏は湿気を吸いこみ、乾燥した冬には湿気を放出します。常に最適な住環境で結露を防止し、住まいの大敵、カビやダニを発生しにくくしております。

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